新規事業の意思決定AIプラットフォーム「ビビディア」

を使えば、
事業を最速で生み出し続ける体制へ。
- アイデア創出壁打ち
- 論点ツリー検証
- ステージゲート撤退条件
- 上申フロー判断ログ
- ポリシーレポート
勝ち筋とリスクが論点で見え、撤退か継続かを根拠つきで提案
調査・資料・想定問答から申請・承認までが 1 つの流れ



- ✓事業を生み出す速さが上がる
- ✓判断がチームの基準になる
- 誰の思いつきで始まった案件なのか、Slack を遡っても見つからない…
- 審査会向けのパワポ作りだけで、今週の業務が終わっちゃう…
- 稟議の差し戻しと持ち帰りの連続で、どこに向かうんだっけ?

- 上からは早く結果を、現場からは時間が足りないと言われて、板挟みだ…
- 撤退基準があいまいなまま 3 年も続いている案件、どうするべきか?
- 結果の出ない案件ばかりで、メンバーの人事評価がつけられない…

- ズルズル投資を続けているが、投資家にどう説明がつくんだ?
- この稟議、通していいのか判断できる材料がない…
- 3 年で 100 億のミッション、いまの案件でどこまで積み上がるんだ?

事業を生み出す方程式
事業の数は、次の式で決まります。総リソースは来期までほぼ固定、事業化率は市場と顧客が決めます。チームが動かせるのは、1 案件に白黒がつくまでにかける時間だけです。
新規事業の各フェーズで、
最短で的確に白黒つける仕組み

テーマから探索の切り口を立て、アイデア候補を一度に洗い出します。通過見込みと新規性で並び、選べる形になります。

質問に答えるうちに前提が埋まり、コンセプトと関係者の整理まで進みます。手持ちのアイデアからでも始められます。

検証の積み重ねを待たず、創出の時点でアイデア自体の確度を測り、進めるか否かを判断します。



Vividir のアイデア創出画面。探索の切り口とアイデア候補 12 件が通過見込み・新規性つきで並ぶ

案件の進捗に合わせて論点に分解。どの論点が決まれば白黒がつくかが、最初の日に見えます。

資料作成・インタビュー質問・リサーチ・シミュレーションなど、論点ごとに必要な作業をステップに分け、AI がまとめて実行します。人は結果を見て判断するだけです。

撤退の条件を案件ごとに先に持ち、期待値割れが自動で議題に上がります。



Vividir の論点ツリー画面。成立条件を論点に分解し、検証状況が色で見える

検証の結果がそのまま申請になり、想定問答とエグゼクティブサマリまで揃います。承認と差し戻しは画面上でひと続きです。

結論・エグゼクティブサマリ・検証の履歴が 1 画面に揃います。報告資料を作らなくても、上司や役員がそのまま読めます。


Vividir の申請画面。承認・条件付き承認・差し戻し・却下を選ぶ

承認・差し戻しだけでなく、案件の中で下した判断からも理由を抽出してポリシーに貯めます。次の案件からは誰が担当でも同じモノサシで判定が返ります。

ステージ別の案件数、通過率、承認待ち、活動量が記録され、詰まる場所が見えます。

案件の現在地と期待値が揃い、ポートフォリオとして読めます。



Vividir のポリシー画面。言語化された判断基準の一覧
の主な機能
導入事例
より速く、より効率よく、未知の金脈へ
今日からでも仕組みを採り入れられる
汎用 AI や内製で作れるのは、この表の一部です。一部だけでは、創出から承認までは回りません。全部がひと続きで揃ってはじめてチームのインフラになり、その上で自社の進め方に合わせて柔軟に組み替えられます。
| 汎用 AIChatGPT 等 | ||
|---|---|---|
| 自社の過去の判断を知っている | ✗ | ◎ |
| モノサシと撤退条件が構造で出る | ✗ | ◎ |
| 申請と承認までひと続き | ✗ | ◎ |
| 新人もベテランも、同じ品質で | △ | ◎ |
| 設定が少なく、すぐ使える | ◎ | ◎ |
| 判断や知見が、自動で資産になる | ✗ | ◎ |
| 続けられるか(保守・学習の負担) | ◯ | ◎ |
一般的な回答やハルシネーションを抑えた、品質の高いアウトプット。
研究を重ね実証してきた、事業開発周辺の知見やアルゴリズム
AIや知見の進化を吟味し、使える形で取り込まれ続ける
出願中
各所で特許出願中。Vividirだけの機能がふんだんに使える
安心・安全の導入サポート
各ステップで、進むかどうかを一緒に確かめながら進めます。セキュリティチェックや社内向けの資料づくりも、私たちが支援します。
自社のテーマで
STEP 145 分・無料サービス紹介・デモ
実際の画面を、御社に合わせたテーマで一緒に触ります。チームに展開すべきかを、ここで判断していただきます。


導入プロジェクト提案当社が支援セキュリティ確認資料当社が支援STEP 2チームでチームを交えたデモ
トライアルから本格導入に至った場合の流れを、関係者と一緒に確認します。セキュリティチェックへの対応と上申資料づくりは、私たちが支援します。
創出検証申請承認STEP 3自社のテーマでトライアル
実際に、創出から申請までを試していただきます。申請書・論点ツリー・想定問答・チームのモノサシが手元に残ります。
チーム全体で

STEP 4小さく始めて OK本格導入
チーム全体への拡張は、この時点で決めなくてかまいません。小さく始めて、広げるかは使いながら決められます。
- セキュリティチェック・リーガルチェックへの対応
- 社内上申用の提案資料
- 決裁者へのプレゼン同席
- 社内向けレクチャー
- 現行の審査プロセスの棚卸しとステージゲートへの実装
- 過去の判断の掘り起こしと初期ポリシーの言語化
- 週次レポート
- 節目ごとの効果測定と上層報告用の資料
よくある質問
新規事業部門以外や、審査体制が整っていないチームでも使えますか?+
使えます。既存事業のほか、スタートアップスタジオ、商社、ビジネスデューデリジェンス、オープンイノベーションなど、事業を生み出す流れをチームで回す構造なら対象です。ステージゲートは標準で内蔵しているので、制度設計を先に済ませなくても、軽い形から運用を始められます。
案件が 1 件だけの段階や、少人数のチームでも効果がありますか?+
あります。論点ツリーによるリスクの先読みと上申資料づくりは、案件が 1 件でも有効です。いまの案件を速く進めながら、空いた力で次の案件の入口(アイデア創出)を並行して開けます。1 案件あたりのリソース削減は、導入前から確度高く見込める項目です。
チームの誰が、どう使いますか?+
主に使うのは、起案する担当者と、それを見るマネージャーです。担当者は創出・検証・申請を進め、マネージャーは同じ画面で判定します。役員が承認者として同じ画面を使うこともできます。通した・戻した理由はポリシーとしてチームに貯まり、次の案件からは誰が担当でも同じモノサシで判定が返ります。
AI に丸投げになりませんか?+
なりません。むしろ、考えていなかったリスクや解像度の粗さを AI から指摘され、言語化を求められる場面が増えます。進めるか撤退するかの判断も、最後は人が下します。その負荷が重くなりすぎないよう、質問の出し方や回答の取り込みの UX を磨き続けています。
問い合わせから利用開始まで、どのくらいかかりますか?+
最短即日からお使いいただけます。通常は、サービス紹介・チームを交えたデモ・トライアルを経て、1〜2 か月程度で運用が始まるケースが多いです。セキュリティチェックへの対応と上申資料づくりは当社が支援するため、社内の手間は打ち合わせへの参加が中心です。
既存の事業計画書や審査資料は取り込めますか?+
取り込めます。目的(事業計画の型)は変えません。既存のファイルやドキュメントから過去の判断を抽出し、チームの基準として資産化します。現行の審査プロセスの棚卸しとステージゲートへの実装は、導入時に当社が担当します。
使っている AI ツールやチャットと併用できますか?+
できます。申請から承認までは Vividir 上で完結しますが、既存ファイルの取り込みに対応しており、MCP 対応(ベータ)により使い慣れた AI エージェントから Vividir の情報を参照できます。
導入時と導入後のサポートはありますか?+
あります。導入時は、セキュリティチェック・リーガルチェックへの対応、社内上申用の提案資料、決裁者へのプレゼン同席、社内向けレクチャー、現行の審査プロセスの棚卸しとステージゲートへの実装、過去の判断の掘り起こしと初期ポリシーの言語化を当社が支援します。導入後も、週次レポートと節目ごとの効果測定・上層報告用の資料を用意します。
セキュリティは大丈夫ですか?+
ISMS 認証を取得済みです。データの保管場所や AI への入力範囲は、セキュリティの確認資料でお答えします。セキュリティチェックシートへの回答は当社が対応します。
入力した内容や作成した事業案は、AI モデルの学習に使われますか?+
外部の AI 提供元でのモデル学習には使いません。Vividir が使う AI は法人向けの契約で接続しており、お客様の入力内容や事業案が提供元側の訓練データになることはありません。当社が入力データを扱うのは、お客様のチームの判断基準を育てる処理と、利用規約に定める範囲での Vividir 自体の改善に限ります。具体的な扱いは、セキュリティの確認資料でお答えします。
利用に必要な環境はありますか?+
Web ブラウザだけで使えます。端末へのインストールは不要です。ネットワークや認証の要件があれば、セキュリティの確認資料とあわせてご相談ください。
どんな料金体系ですか?+
シート価格+初期費用+従量単価の構成です。自動化に慣れていただくまでは、従量課金が発生しづらいように設計しています。金額はチーム規模や用途で最適な形が変わるため、45 分の体験で要件を伺った上でご案内します。
AI ネイティブな体制を、今すぐ手に入れませんか。
45 分のオンライン体験で、御社に合わせたテーマで実際の画面を一緒に動かします。創出から申請までが 1 つの流れで回る手応えを、その場で確かめられます。合わないと分かれば、こちらからそう言います。
無料・45 分・オンライン。売り込みの電話はしません。









