Vividir新規事業ナビ「ビビディア」
1.5時間
申請までの作業時間
34%
初期ステージを 1 発通過

現在地が見えれば、迷わず舵を切れる。自社専用エージェント群と独自のアルゴリズムで、検証計画も作業も判断もナビゲート。

デモは無料・オンライン。資料は無料・入力 1 分。

ライオン株式会社サミー株式会社株式会社ビズリーチ株式会社シーエーシー

導入企業における検証の実績

34%
初期ステージを 1 発通過
※案件の割合
1.5時間
申請までの作業時間
※従来 2〜3 日
86%
重大な検討モレを発見
※PoC 参加者 7 名
全員
総合評価「良い」以上
※PoC 参加者 7 名

進むべきか、退くべきか。

現在地がわからないから、引き際も見えない。撤退基準がないまま、投資だけが積み上がります。

33.3%
企画や設計の段階で違和感があった

大企業で失敗を経験した担当者でも、初期段階の論点不足を解消できないまま進行しています。

Engineerforce「新規事業の失敗に関する実態調査」(2025 年)

14.6%
撤退基準を明確に定めている企業

多くの組織で引き返す条件があいまいなため、見切る決断ができず検討が長期化しています。

株式会社 unlock「新規事業に関する実態調査」(2024 年)

47%
成功企業は複数案件を同時に推進

挑戦にとどまる企業に比べ、成果を出す組織は多くの探索案件を並行して検証しています。

PwC Japan「新規事業開発の取り組みに関する実態調査 2025」

現在地が、すべての起点。

資料と対話から論点を整理。次に確かめる条件と順序が、ひと目で揃います。

新規事業の推進担当

次に何を調べれば前に進めるのかわからない

次に確かめるべき一歩がわかる

対話から情報抽出の画面

早く試し、身軽に引く。

最初から 1 つに絞らない。複数の仮説を浅く確かめ、届かない枝はすぐに引き返します。

  1. 領域を定め枝を広げる

    市場と強みが重なる論点を洗い出します。

  2. 並行して浅く試す

    複数の仮説を小さく試し、手応えを比べます。

  3. 見切りをつけて引く

    条件に届かない枝は、手前で引き返します。

  4. 確かな枝を深く掘る

    手応えを得た筋に絞り、資源を集中させます。

有望な枝を深めている間も、探す手を止めずに別の枝を伸ばし続けます。

意思と会話は、人。それ以外は、AI。

各自が汎用 AI を使うと、結果は腕次第。ビビディアは工程ごとに人の判断と AI の作業を組み込み、ブレをなくします。

検証のすべてを、この画面で。

仮説の洗い出しから進退の判断まで。必要な道具が 1 つの画面に揃っています。

Vividir の事業状況画面。結論と検証の履歴

構想を形にする、機能のすべて。

  • アイデア創出と壁打ち
    テーマ 1 行から、案件の形まで
  • 事業評価ベータ
    検証の積み重ねから事業価値を算出
  • 論点ツリー
    成立条件を論点に分解
  • タスクとドキュメント
    調査・試算・成果物が揃う
  • 検証の実行
    AI と人の作業をステップで
  • シミュレーションベータ
    KPI ツリーから財務三表まで、その場で試算
  • 上申フロー
    承認・条件付き・差し戻しが画面で
  • ステージゲート
    撤退条件を先に持つ
  • 並列探索
    複数案件を同時に走らせる
  • レポート
    詰まる場所と活動量が見える
  • ポリシー
    判断の理由がチームの基準に
  • MCP 対応ベータ
    使い慣れた AI エージェントから参照

立ち上げから、全社の統制まで。

1 つの案件の泥臭い検証から、数十件を束ねる事務局の審査まで幅広く応えます。

ユースケースをすべて見る

自社の基準で、品質はより高く。

ステージゲートや審査項目を自社に合わせて設定。組み込むほど、検証の品質が高まります。

自社の審査の型を移植できる

導入時に現行の進め方を棚卸しして設定。使い慣れた評価項目を崩さずに運用できます。

導入時に今の審査の進め方を棚卸しして組み込むまで支援

Vividir のステージゲート設定画面。自社の段階と通過条件を設計する

事実と仮説を分けて根拠を辿る

確かめた事実と未検証の仮説を区別して明記。すべての結論について、出どころの情報をたどれます。

事業評価はベータ版で提供中

Vividir のドキュメント画面。観測・推論・引用の種別で分けて残る

段階を踏んで、無理なく始める。

実際の画面確認からトライアルまで、社内調整の資料準備も含めて支援します。

自社のテーマで
社内調整も実務も、お任せを
導入支援の詳細 →
  • セキュリティチェック・リーガルチェックへの対応
  • 社内上申用の提案資料
  • 決裁者へのプレゼン同席
  • 社内向けレクチャー
  • 現行の審査プロセスの棚卸しとステージゲートへの実装
  • 過去の判断の掘り起こしと初期ポリシーの言語化
  • 週次レポート
  • 節目ごとの効果測定と上層報告用の資料

学ぶ・作る・見極める

研修

戦略・財務・M&AからAIまで学ぶ

メニュー例
  • 事業計画の極意
    収益構造に分解して語る
  • 新規事業加速ブートキャンプ
    5日で構想から計画まで策定
  • AI活用による新規事業開発
    調査からピッチまでAIと推進
  • 生成AI・MCPの理解と実務活用
    社内データをAIにつなぐ実務
  • 実践交渉学
    日本最良のケースで模擬交渉
  • ウイスキーとファイナンス
    ウイスキーで学ぶファイナンス

戦略からAIまで、多数の実績とプログラム。オーダーメイド可

ワークショップ

触りながら判断の型が身につく

プログラム
  • 審査・メンタリング論点
    案件を分解し問いを抽出。論点を見抜き、観点をそろえて問う力が身につく。
    審査員・社内メンター・事務局
  • 撤退基準の設計
    検証ごとに止める基準を設計。続ける・止めるを基準で判断する力が身につく。
    新規事業部長・案件のPM
  • 応募者ブートキャンプ
    論点ツリーと失敗想定で案を検証。論理立てて組み反論に先回りする力がつく。
    ビジコン応募予定者・一次通過者
  • 考える順番・検証の順番
    着想から顧客検証まで通しで進める。何をどの順で確かめるかの型が身につく。
    新設部門・新任者
  • シーズの用途探索
    用途仮説を出し検証順を決定。技術を市場課題につなげて考える力が身につく。
    研究開発部門

事前準備は不要/社内情報の持込不要/観点シートや撤退基準、検証手順を持ち帰る

コンサルティング

事業計画の作成・評価・運用まで伴走

領域
  • 全社戦略・中計
    全社方針を定め事業計画を策定する
  • 事業戦略
    市場を見極めて事業の勝ち筋を描く
  • 新規事業
    仮説検証を重ねて事業計画を具体化
  • M&A・DD
    対象事業の収益性と成立要件を評価
  • FP&A・経営管理
    収益構造の可視化と判断基準の設計
メンタリング・審査

新規事業の案件を節目で見極める

関わり方
  • 社内ベンチャー制度
    制度設計と各関門での案件見極め
  • ビジコン
    応募案件の選考と発表前の磨き込み
  • 審査・メンター
    事業性の見極めと実務目線での助言

200件超の新規事業伴走に加え、大手企業の研修や社内ベンチャー審査の実績が多数あります。

ビビディアの導入と合わせても、各メニュー単独でもご相談いただけます。

よくある質問

AI に丸投げになりませんか?+

なりません。むしろ、考えていなかったリスクや解像度の粗さを AI から指摘され、言語化を求められる場面が増えます。進めるか撤退するかの判断も、最後は人が下します。その負荷が重くなりすぎないよう、質問の出し方や回答の取り込みの UX を磨き続けています。

既存の事業計画書や審査資料は取り込めますか?+

取り込めます。既存のファイルやドキュメントから過去の判断を抽出し、チームの基準として資産化します。現行の審査プロセスの棚卸しとステージゲートへの実装は、導入時に当社が担当します。

セキュリティは大丈夫ですか?+

ISMS 認証を取得済みです。データの保管場所や AI への入力範囲は、セキュリティの確認資料でお答えします。セキュリティチェックシートへの回答は当社が対応します。

入力した内容や作成した事業案は、AI モデルの学習に使われますか?+

外部の AI 提供元でのモデル学習には使いません。Vividir が使う AI は法人向けの契約で接続しており、お客様の入力内容や事業案が提供元側の訓練データになることはありません。当社が入力データを扱うのは、お客様のチームの判断基準を育てる処理と、利用規約に定める範囲での Vividir 自体の改善に限ります。具体的な扱いは、セキュリティの確認資料でお答えします。

どんな料金体系ですか?+

シート価格+初期費用+従量単価の構成です。自動化に慣れていただくまでは、従量課金が発生しづらいように設計しています。金額はチーム規模や用途で最適な形が変わるため、デモの際に要件を伺った上でご案内します。

公開していない事例やデータ、ロードマップをお伝えしています

これまでに 2,000 社を支援してきた知見をもとに担当者がお話しします。情報収集でも構いません。

  • 新規事業への投資と、AIで変わりつつある進め方
  • 他社が推進体制をどう見直したか(資料に載せていない事例を含む)
  • 貴社の状況なら、何から手を付けるとよいか
  • Vividirの使いどころと、費用・支援の形

デモは無料・オンライン。資料は無料・入力 1 分。