ハンドブック「すべての根本となるスキル」で扱った「ゴールの明確な想像」(状態として書き、成立条件に分解し、反事実で検査する手順)を、お使いのAI環境に読み込ませて使うスキルパッケージにした資料です。読んで理解する資料ではなく、AIの動かし方ごと持ち帰る資料です。読み込ませて8つの動作を順に回すと、着手前のゴールが「ツッコミどころのない一文と成立条件の束」まで具体化されます。
この資料でできること
- ゴールの状態化から、成立条件への分解、モレ・ムダの反事実検査、論点化、検証の設計、巻き込みまでの8つの動作を、AIとの対話で順に回せます
- 各動作に「人が見るべき箇所」が組み込まれており、出力を鵜呑みにせず判断を手元に残す回し方になっています
- 対応するハンドブック3章の要点と記入例(成立条件の分解表・検査の実例・役割表)を参照資料として同梱しています
- スキル機能のない環境向けに、8本をそのまま貼り付けられるプロンプト原文も同梱しています
使い方(読み込ませ方)
zip を展開すると、SKILL.md と references/(参照資料5ファイル)が入った goal-skill フォルダが現れます。
- Claude(claude.ai): プロジェクトを作成し、ナレッジへ一式をアップロードします
- Claude Code などスキル対応環境: スキル用ディレクトリ(例:
.claude/skills/)へフォルダごと配置します - その他の対話AI:
SKILL.mdの本文を最初のメッセージとして貼り付けます。references は求められたときに貼り足してください
読み込ませたら、「今のゴールはこれです。①から回してください」のように話しかけるだけで始まります。
こんな方へ
- 企画の着手前に、ゴールの解像度をチームで揃えたい方
- 施策リストが先に並んでしまい、逆算の起点を作り直したい方
- ハンドブックの手順を、ふだん使っているAIの動作として組み込みたい方
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