件数や売上といった「実数」をKPIに置くと、組織は延命と通過率の吊り上げで実数を「作り」はじめます。KGIを「期待値(確率分布)」として捉え直したとき、組織の運営で直接動かせる変数はひとつしか残りません。本資料はその唯一のKPIを事業を生み出す方程式から導き、10人・36ヶ月のモデル試算とあわせて、運営に落とす手順まで示します。
この資料でわかること
- 件数・売上KPIが「延命」と「通過率の吊り上げ」を生む構造
- 事業を生み出す方程式(事業数=案件数×事業化率)から、追うべきKPIをひとつに絞り込む道筋
- 10人・36ヶ月のモデル試算(総案件数 約5倍・事業化数 約2.5倍・総利益 約2.8倍)
- そのKPIから逆算する運営設計(計測の始め方、撤退の早さを評価に組み込む方法)
こんな方へ
- 新規事業部門のKPI設計を見直したい方
- ステージゲート運営で案件の滞留に課題を感じている方
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