ハンドブック「事業開発の始め方(テーマ設定・アイデア創出・コンセプト化)」で扱った手順を、記入して使える7枚のワークシートに落とした資料です。テーマで探索の範囲を区切り、前提条件を置き、競争要因の軸でホワイトスペースを見つけ、「なぜそこが空いているか」を3分類で確かめてからアイデアを組む。関係者ごとの課題と差別化を経て、聞き返したくなる一文のコンセプトに固めるまでを、上から順に埋めれば進む形にしています。
この資料でわかること
- アイデアが出ない組織に共通する、「選ぶ基準」の不在
- 空いている場所を「儲からない・規制・技術」「失敗済み」「まだ気づかれていない・環境が変わった」の3分類で見分ける方法
- 前提条件(既存アセット活用・新規度・野心度)の置き方で、出てくる案がどう変わるか
- 本人だけでなく、意思決定者・決裁者・許可する人・影響を受ける人まで含めた関係者の課題の並べ方
- 「相手に何ができないか」ではなく「自分たちは何が違うか」で書く差別化
- コンセプト文の4つの検査(テーマに即す・アイデアを活かす・一貫・差を説明できる)
収録しているもの
- ワークシート7枚(テーマ/前提条件/ホワイトスペース/アイデア候補/関係者/課題と解決策/差別化)
- 当サービス Vividir 自身の、テーマから最終コンセプトまでの通しの記入例
- スタディサプリ・Soup Stock Tokyo・QBハウス・ラクスル・アスタリフト・タイミー・Airbnb・Slack・ワークマンプラスの、テーマ→アイデア→コンセプト対照表