ワークショップ
画面を触りながら、事業判断の型を身につける。
ビビディアの画面を実際に操作しながら、新規事業の論点整理や撤退基準の設計といった判断の型を体験します。公開事例を活用するため社内情報の持ち込みや事前準備は不要で、実案件を持ち込んでの受講も可能です。観点シートや検証手順などの成果物を持ち帰り、受講後すぐに自社の実務で活用できます。
こんな場面で
- 審査員やメンターの間で確認の観点が揃っておらず、案件への問いかけや判断基準が属人化している。
- 検証ごとに止める基準が事前に設計されておらず、案件を継続するかどうかの判断に迷いが生じる。
- 新設部門や新任の担当者に、着想から検証までの進め方の型が共有されていない。
- 研究開発の技術シーズに対して市場課題との結びつけが難しく、用途仮説の抽出や検証順の決定が進まない。
主なワークショッププログラム
審査や撤退基準の設計から、検証の順序づけや技術シーズの用途探索まで、目的に合わせた実践プログラムを用意しています。
審査・メンタリング論点
審査員・社内メンター・事務局
案件を分解して重要な問いを抽出します。論点を見抜き、組織内で観点をそろえて問いかける型を身につけます。
撤退基準の設計
新規事業部長・案件のPM
検証の段階ごとに止める基準を設計します。案件を続けるか止めるかを、あらかじめ定めた基準に基づいて判断できるようにします。
応募者ブートキャンプ
ビジコン応募予定者・一次通過者
論点ツリーと失敗想定を用いて事業案を検証します。提案を論理立てて組み立て、審査で想定される反論に先回りして検証する進め方を習得します。
考える順番・検証の順番
新設部門・新任者
着想から顧客検証までを一連の流れで進めます。何をどの順で確かめるべきか、事業検証を進める上での共通の型を身につけます。
シーズの用途探索
研究開発部門
用途仮説を洗い出し、検証の優先順位を決定します。自社の技術を市場課題につなげて整理し、検証を進める思考の型を学びます。
受講しやすく、手元に成果が残る
事前準備は不要
ビビディアのアカウントは当社で用意するため、当日はログインするだけですぐに参加できます。
社内情報の持込不要
公開事例を標準で活用するため準備の手間がなく、自社の実案件を持ち込んでの受講も可能です。
手元に残る成果物
作成した観点シートや撤退基準、検証手順を、受講後そのまま自社の検討に持ち帰れます。
触った画面と持ち帰った基準を、そのまま自社の検討へ。
作成した観点シートや撤退基準をもとに、実際の案件でも何をどの順で確かめるかを迷わず検証できます。体験の場限りの学びに終わらせず、受講後もチームが共通の基準に立ち返って継続や撤退の判断を続けられます。
公開していない事例やデータ、ロードマップをお伝えしています
これまでに 2,000 社を支援してきた知見をもとに担当者がお話しします。情報収集でも構いません。
- 新規事業への投資と、AIで変わりつつある進め方
- 他社が推進体制をどう見直したか(資料に載せていない事例を含む)
- 貴社の状況なら、何から手を付けるとよいか
- Vividirの使いどころと、費用・支援の形
デモは無料・オンライン。資料は無料・入力 1 分。
